文法学研究会
2007年度連続公開講義
テーマ『疑問文』
● 日程・講師・講義題目 ●
2007年 第1回 6月 9日 (土) 尾上 圭介(東京大学) 「日本語疑問文文型の原理」 第2回 6月30日 (土) 第一部:講義 大堀 壽夫(東京大学) 「類型論から見た疑問文」 第二部:座談会 「疑問文をめぐって問うべきこと」
西村義樹・大堀壽夫・尾上圭介・野村剛史(いずれも東京大学)第3回 7月28日 (土) 角田 太作(東京大学) 「ワロゴ語(豪州)の疑問文」 第4回 9月29日 (土) 野村 剛史(東京大学) 「疑問の対象」 第5回 10月20日 (土) 木村 英樹(東京大学) 「中国語の疑問表現」 第6回 11月17日 (土) 友澤 宏隆(一橋大学) 「英語の間接疑問文とレトリック」 林 範彦(神戸市外国語大学) 「チノ語の疑問文の構造」 第7回 12月15日 (土) 定延 利之(神戸大学) 「日本語コミュニケーションの中の「疑問」」
2007年度文法学研究会連続講義は終了しました。 以下の情報は参考までに掲載しております。
多くの方の御参加、ありがとうございました。
● 会場・時間 ●東京大学 駒場キャンパス(京王井の頭線「駒場東大前」駅下車)
10号館 L103教室 (地図表示)
受付:午後1時〜1時30分
講義:午後1時30分〜4時50分
● 対象 ●日本語学・言語学研究者、大学院学生、および現職日本語教師
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2008年5月26日更新