文法学研究会 単発公開講義
「中国語存在表現の類型と歴史」
本年度は連続公開講義とは別枠にて、単発公開講義「中国語存在表現の類型と歴史」を企画いたしました。「存在表現」という言語学的に興味深いテーマについて、お二人の講師には中国語学専門の方以外にも(中国語が全くわからなくても)理解できるような講義をお願いしてあります。事前の参加申し込みは不要です。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきたく、ここにご案内申し上げます。
◇日程・講師・講義題目
2009年12月19日(土)
1. 木村英樹(東京大学)
「現代中国語における存在構文の諸相と『時空間存在文』の特性」
2. 大西克也(東京大学)
「所有から存在へ-上古中国語における『有』の拡張-」
◇会場
東京大学 本郷キャンパス
法文1号館 314教室 《地図》
◇時間
受付:13:00~13:30
講義:13:30~16:50
◇受講料
一般: 2,000円
学生: 1,500円
※2講義分です。当日、受付でのお支払いとなります。なるべくお釣りがないようにご協力をお願いします。
◇お問い合わせ
文法学研究会事務局

※当研究会ではメーリングリストでの情報配信もしています。登録や変更等をご希望の方はご連絡下さい。
新着情報 :
・2009年度連続公開講義(「文法の根拠-文法がなかったら意味は通じないか-」)の第8回は、1/9(土) 角田太作 「接続表現の数の言語による違い」です。東京大学本郷キャンパスでの開講となりますのでご注意下さい。
・12/19(土)に単発公開講義「中国語存在表現の類型と歴史」を開講します。
公開講義アーカイブ :
- 連続講義
- 2000年度:テンス・アスペクト
- 2001年度:モダリティ
- 2002年度:ヴォイス
- 2003年度:文法化
- 2005年度:主語
- 2006年度:存在・存在文
- 2007年度:疑問文
- 2008年度:ダイクシス
関連学会・組織リンク :
- 日本認知言語学会
- 日本語文法学会
- 日本語学会
- 日本言語学会
- 日本英語学会
- 関西言語学会 (KLS)
- 東京言語研究所・理論言語学講座
- 東京大学大学院人文社会系研究科言語学研究室
- 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻
文法学研究会事務局 :
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学文学部 尾上圭介研究室気付
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