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文法学研究会集中講義


第1回集中講義
テーマ:「南モデルの意味を考える」

会場・日程:
東京会場(東京大学 駒場 12号館1225室)
1999年7月24日(土)・25日(日)

関西会場(園田学園女子大学 大会議室)
1999年7月31日(土)・8月1日(日)

講師・講義題目:
大堀壽夫(東京大学)
「類型論から見た文構造の階層性」
尾上圭介(東京大学)
「南モデルの内部構造と学史的意義」
南不二男(関西外国語大学)
「階層的構造観ーその問題点と展望ー」



第2回集中講義
テーマ:「ラレル形述語の世界」

会場・日程:
東京会場(東京大学 駒場 12号館1225教室)
2000年8月19日(土)・20日(日)

関西会場(神戸大学滝川記念館 神戸大学文理農学部キャンパス内)
2000年8月23日(水)・24日(木)

講師・講義題目:
(1日目)
尾上圭介(東京大学)
「ラレル文の多義性の構造と主語」
(2日目)
柴谷方良(日本言語学会前会長、神戸大学)
「他動性とヴォイス」



第3回集中講義
テーマ:「助詞の文法史」

会場・日程:
東京会場(東京大学 本郷 法文2号館 文学部1番大教室)
2001年8月25日(土)・26日(日)

関西会場(神戸大学滝川記念館 神戸大学文理農学部キャンパス内)
2001年9月8日(土)・9日(日)

講師・講義題目:
(1日目)
金水敏(大阪大学)
「助詞から見た日本語文法の歴史」
(2日目)
野村剛史(東京大学)
「係り結びの変遷」



第4回集中講義
テーマ:「コトの出来 (しゅったい) する場としての自己―日本文化への認知言語学的アプローチ」

会場・日程:
東京会場(東京大学 本郷 法文2号館 文学部1番大教室)
2002年8月3日(土)・4日(日)

関西会場(神戸大学滝川記念館 神戸大学文理農学部キャンパス内)
2002年8月10日(土)・11日(日)

講師・講義題目:
(1日目)
池上嘉彦(東京大学名誉教授・昭和女子大学教授)
「〈モノ〉と〈コト〉、そして〈トコロ〉―日本語における〈主観性〉をめぐって―」 (講義概要・参考文献
(2日目)
尾上圭介(東京大学助教授)
「話者になにかが浮かぶ文―喚体・設想・出来文・情意文―」 (講義概要・参考文献



第5回集中講義
テーマ:「構文研究への認知言語学的アプローチ」

会場・日程:
関西会場(神戸大学滝川記念館 神戸大学文理農学部キャンパス内)
2003年8月16日(土)・17日(日)

東京会場(東京大学 本郷 法文2号館 文学部1番大教室)
2003年8月23日(土)・24日(日)

講師・講義題目:
(1日目)
西村義樹(東京大学助教授)
「文法の中のメトニミー」 (講義概要・参考文献
(2日目)
山梨正明(京都大学教授)
「カテゴリー化の能力と構文の拡張ネットワーク」 (講義概要・参考文献



※ 所属は講座開催当時のものです。

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2005年4月更新